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平成21年4月13日
浜名湖のりブランド推進協議会設立発起人
マツダ食品株式会社
代表取締役 松田和敏
地産地消が叫ばれる昨今において「浜名湖のり」はいまだ地域の認知度が決して高くない状況にあるといえます。販売方法も「生のり」として鮮魚売り場で売られるか、もしくは「板のり」として佃煮業者に販売されるなど、かなり限定された販路でしか販売されていないことがその要因と思われます。
しかしながら「浜名湖のり」が持つ色、香り、舌触りは食品素材として特筆すべきものがあり、その優れた特徴を生かすことができれば、「浜名湖のり」を世界に誇れる素材としてブランド化することは可能だと思われます。
そこで「浜名湖のり」を加工業者が使用し易い食品素材化するという事業計画を作成したところ、中小企業地域資源活用促進法に基づく地域産業資源活用事業計画の認定を得ることができました。これによって素材開発は大きく前進しました。
ここにおいて既存商品や販路だけでなく「浜名湖のり」の未知なる可能性の発現によって地域ブランドたるべく認知度の向上を目指し、「浜名湖のり」ブランド推進協議会を設立するものであります。
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