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静岡県浜名湖の自然が育んだ浜名湖のりは磯の香りとなめらかな舌触り、そして鮮やかな緑色が特徴の美味しい海苔です
浜名湖のり
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設立趣旨書 会則 幹事企業名及び協力機関 組織図 平成23年度事業計画 地域資源活用プログラム 浜名湖のりブランドロゴマーク
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浜名湖のりブランド推進協議会
静岡県浜松市東区笠井町45番地
TEL.053-433-1528
浜名湖のりブランド推進協議会
地域資源活用プログラム
地域資源活用プログラムとは 地域資源活用チャンネル|J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]
事業概要(新たな活用の視点)
  • 浜名湖アオノリの特徴である鮮やかな「緑色」と「香り」を活かした水産物由来の緑色食品素材を開発。アオノリを液状化、粉末化して加工業者が加工しやすくしたものを食品加工業者(菓子、豆腐、麺、練り製品など)に提供、商品開発を促進し「浜名湖のり」ブランドを確立する。
  • クロノリは一般的な焼きのりなどの流通が多く、需要も多いが、アオノリは用途が限定され新たな市場の創出がのぞまれていた。
  • 当事業によって鮮やかな「緑色」を生かすことができれば、浜名湖アオノリの用途が拡大し、アオノリそのものの生産が拡大し、漁業者の活性化につながる。
  • 5年後に5千万円の売上を目指す。

売れる商品づくり(競争力、市場性、販路)

 競争力

  • 農産物由来製品の場合、農薬問題がつきまとうが、農薬問題とは無縁。
  • 海苔特有の香りや鮮やかな緑色から海のイメージを想起させることができる。
  • 利用者サイドで「香り」の強さをコントロールできる。

 市場性

  • 緑色系食品素材は「緑茶」、「ほうれん草」や「青しそ」など農産物が多いが、水産系の緑色系食品素材は未開拓の分野。
  • 合成着色料の使用を控える傾向が強く、その代替物の需要は大きい。

 販路

  • 地元食品加工業者、食品素材販売会社及び食品原料卸会社などへ販売。食品分野での展示会にて認知度を高め、さらなる販路開拓につなげる。

地域資源における関係事業者との連携

  • 技術開発、調査分析については、静岡県工業技術研究所、静岡県立大学の協力をあおぐ。
  • 地元の加工業者と連携し「浜名湖のり」の特長を生かした加工品を開発し「浜名湖のり」カテゴリー群としてメディア、量販店、土産物業界等へアピールする。
  • 加工品開発についての各企業が開示できる情報については、マツダ食品が窓口になり、ホームページを活用して情報公開を積極的に進める。

のりの養殖場