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![地域資源活用プログラムとは 地域資源活用チャンネル|J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]](img/img_chiikisigen02.gif) |
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事業概要(新たな活用の視点)
- 浜名湖アオノリの特徴である鮮やかな「緑色」と「香り」を活かした水産物由来の緑色食品素材を開発。アオノリを液状化、粉末化して加工業者が加工しやすくしたものを食品加工業者(菓子、豆腐、麺、練り製品など)に提供、商品開発を促進し「浜名湖のり」ブランドを確立する。
- クロノリは一般的な焼きのりなどの流通が多く、需要も多いが、アオノリは用途が限定され新たな市場の創出がのぞまれていた。
- 当事業によって鮮やかな「緑色」を生かすことができれば、浜名湖アオノリの用途が拡大し、アオノリそのものの生産が拡大し、漁業者の活性化につながる。
- 5年後に5千万円の売上を目指す。
売れる商品づくり(競争力、市場性、販路)
競争力
- 農産物由来製品の場合、農薬問題がつきまとうが、農薬問題とは無縁。
- 海苔特有の香りや鮮やかな緑色から海のイメージを想起させることができる。
- 利用者サイドで「香り」の強さをコントロールできる。
市場性
- 緑色系食品素材は「緑茶」、「ほうれん草」や「青しそ」など農産物が多いが、水産系の緑色系食品素材は未開拓の分野。
- 合成着色料の使用を控える傾向が強く、その代替物の需要は大きい。
販路
- 地元食品加工業者、食品素材販売会社及び食品原料卸会社などへ販売。食品分野での展示会にて認知度を高め、さらなる販路開拓につなげる。
地域資源における関係事業者との連携
- 技術開発、調査分析については、静岡県工業技術研究所、静岡県立大学の協力をあおぐ。
- 地元の加工業者と連携し「浜名湖のり」の特長を生かした加工品を開発し「浜名湖のり」カテゴリー群としてメディア、量販店、土産物業界等へアピールする。
- 加工品開発についての各企業が開示できる情報については、マツダ食品が窓口になり、ホームページを活用して情報公開を積極的に進める。

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